2018年08月23日

【ご案内】警察庁が運転免許証の元号表記を西暦に変更する規則改定案を国民へ意見公募「締切は9月4日」

「元号」表記の維持を求め国民の声を警察庁に届けよう!

警察庁は、自動車運転免許証の有効期限の元号表記を西暦使用可能にする規則改定案を公表し意見の公募を開始しました。

現在、免許証に記載されている「交付日」「有効期限」「生年月日」などは全て日本の元号表記ですが、「有効期限」を西暦に改めようとしています。

警察庁は会見で「元号は外国人にとって分り難い」と語り、外国人の免許保有者数が86万人にのぼることや、マイナンバー制度で既に西暦が用いられていると説明し、西暦導入の必要性を強調してきました。

元号は日本独自の文化として、国民に長く定着してきており、国や地方公共団体は元号表記を公文書に使用し維持してきました。

警察庁の表記変更は、今後、他の公文書をなし崩し的に西暦に切替えていく前例になりかねません。
みなさん、元号を大切に思う真の日本人の声を警察庁へ届けましょう。

ご意見は氏名、住所、電話番号またはメールアドレスを記載の上、日本語で提出してください。
提出方法:@ 電子メールでの提出 untenmenkyo@npa.go.jp
     A 郵送での提出     〒100-8974 東京都千代田区霞ヶ関2−1−2
                  警察庁交通局運転免許課企画・法令係 パブリックコメント担当
     B FAXでの提出     03−3504−3611
以上の提出時には「パブリックコメント」と必ず記入してください。電話の受付はしていません。

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元号表記を維持.pdf
posted by 日本会議岡山 at 20:36| Comment(0) | 日記
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